アート体験プログラム

書と現代アート
方丈記を書く。
「書を纏い(まとい)、街を出よう」~道と旅とレトリスムと~
※お申込み受付を終了致しました。

【開催日】[ワークショップ]9月25日(日) [展示一般公開]9月24日(土) 【開催時間】[ワークショップ]10:00~17:00 [展示一般公開]10:00~16:00 【会場】後楽荘(岐阜市本町1-31)

【対象者】高校生以上 【定員】12名 【受講料】[ワークショップ]1000円 [展示一般公開]無料 【持ち物】お持ちの方は書道用具、作務衣(貸し出し可能)

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  • 受付締め切り
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  • 作品投稿受付中
  • 作品掲示中

講師のご紹介

講師

講師のご紹介

書道家・アーティスト・名古屋芸術大学非常勤講師横山豊蘭

書家の3代目として生まれる。芸術大学を卒業後、90年代前半より国内外で展覧会、書道パフォーマンスを展開。テレビ出演が話題となり、ブームの先駆けとなる。全国各地でワークショップ「書画会」を開催。主な著書:「書道」の教科書(改訂版、実業之日本社刊)

横山豊蘭オリジナルTシャツ ©HOURAN YOKOYAMA 2022
注:今回のデザイン内容とは異なる場合があります。

プログラムの内容

鴨長明の「方丈記」など、人生や旅にまつわる古典作品の一節をご紹介し、臨書を行います。臨書した書を皆さんの手でTシャツにプリントしていただき、そのTシャツを着て街に出ます。書と向き合い、自身が臨書した文字を纏った上で、街に繰り出す姿を映像としても記録します。会場「後楽荘」にて、講師の作品展示会を開催します。(9/24(土)のみ展示を一般公開)